最近取材していた内容をまとめた記事を、ニュースサイト『TOHOKU360』に掲載いただきました。

『「今何とかしなければ、東北だけが出遅れる」東北の食品輸出の今』
http://tohoku360.com/export-tohoku/

現在、食品の輸出拡大を政府が強く後押ししていますが、特に首都圏以外の地方においては小規模な生産者やメーカーが多く、それらが単独で輸出する、あるいは海外市場でマーケティング活動を行うのは難しく、このことが日本の食品輸出拡大における大きな課題になっているというお話。
食品の海外展開を支援する株式会社桜波の代表阿部錬平さんに、地方からの食品の海外輸出についてうかがい、その課題を探りました。


写真《南三陸町から水産加工品の海外輸出を目指す株式会社ヤマウチ》

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相沢 由介

1980年生まれ。 インフォーカスの取材・編集・発行を全て一人で行っています。その他、フリーのカメラマン・ライターとして、紙媒体の企画や取材、企業や個人事業の広報物・WEBサイト等の作成を行っています。

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